7月になったばかりだというのに、猛暑となる地域もあり、脱水症状で病院に搬送されたニュースをたびたび見るようになってきました。

熱中症は、実際になってみないとわかりにくい症状ですが、重症化すると命の危険もあり、十分な注意が必要です。

mujikaも、熱中症と思われる症状を3度も経験しております。

しかも、初めて熱中症にかかった年から2年に1度の間隔で熱中症になってるので、熱中症が癖になってる?と思えるほどです。

1度目は、太陽が照り付ける海水浴場でした。

2度目は、クーラーのきいた涼しい会社の室内でおこりました。

3度目は、やや風のある海水浴場でした。

さすがに3度もなると、感覚的に、「 あっ、これ熱中症だ。」とすぐにわかってくるので、ひどくならないうちに自分で応急処置をしてます。

そこで今回は、自分の体験談もふまえて、熱中症の症状や、なった時の対処法などをまとめてみました。

スポンサーリンク

どのような体調の時に熱中症にかかりやすい?

● 睡眠不足が続いていた。

 ほとんど運動をせず体力がおちていた。

 ストレスを多くかかえていた。

夏場にこんな症状が出たら要注意

  1. 頭がボーとしてきてめまいがする。
  2. 頭がズキズキと鈍い痛みがある。
  3. 気分が悪くなり吐き気がする。
  4. 下を向くと気持ち悪くなって文字を見ていられない。
  5. 顔色が悪い。
  6. 倦怠感
  7. 筋肉がキシキシと痛むような感覚がある。
  8. たちくらみ 

熱中症の初期~中等度でこのような症状があらわれるようです。

mujikaが経験した症状で言うと、

● 夏場の海水浴場では、1.2.3.6でした。

● クーラーのきいた室内では、1.2.3.4でした。

熱中症にかかってしまった場合でも、初期症状のうちにきちんと対処をすれば、危険な状態になることを回避することができました。

次に、実際に危険な状態を回避した対処法をまとめます。

スポンサーリンク

海、会社の室内で熱中症状が出た時の応急処置は?

【 海水浴場では 】

● 日陰にいって横になり、保冷剤をワキと首元に置いて冷やした。

● 1ℓ のスポーツ飲料 (ポカリスエット、アクエリアスなど)を少しずつ、少しずつ飲んだ。

(点滴をしてるような感じで、じょじょに体に水分をいきわたらせる感覚で飲んだ。)

● 家族は団扇などをつかってあおいであげ、身体の熱をとってあげる。

【 会社など室内では 】

● 500ml入りのスポーツ飲料 (ポカリスエット、アクエリアスなど)を少しずつ、少しずつ飲んだ。

(点滴をしてるような感じで、じょじょに体に水分をいきわたらせる感覚で飲んだ。)

● ロッカールームや休憩所にいき休息、医務室があるなら横になる。

★ mujikaがクーラーのきいた会社の室内で熱中症になってしまった時は、

スポーツ飲料を買ってデスクでゆっくり飲み、吐き気とめまいがして仕事どころではなかったので、ロッカーで20分ほど休息したあと早退しました。

自宅でこのような症状になった時、経口補水液があると尚良いのですが、ない場合は、自宅にあるもので簡単につくることもできるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

自宅にあるもので簡単に経口補水液の作り方

熱中症 病院への搬送が必要な場合、重い症状とは

※ ここで重要なのは、意識がはっきりしてるかどうかになります。

● 体に痙攣のような、ガクガクとしたひきつけがある。

● 呼びかけや刺激への反応がおかしい。

● 真っすぐ歩けない。

●体に触ると熱いくらい。

こうなったら自分では体のコントロールができない状態です。

早急にお近くの病院で受診を。

これからの暑くなる季節、こういった熱中症のサインを見逃さず、自分だけでなく、お子さんや周りの人の命を救ってあげることも大切です。 少しでも参考して頂けることがあれば幸いです。

スポンサーリンク