最近、お肌の調子がいまいち、、

寒くなってきたせいか乾燥してガサガサしてきた、、なんて気になったりしてませんか?

管理人は、最近、暴飲暴食がつづいて肌荒れを少し気にしてたんです。するとヨガをしてる友人から朝に白湯を飲むことをススメられて飲みだしたところ、なんと3日目から肌の調子が改善しはじめたんです。効果の早さに少し驚ぎです。

コスト0円で美肌効果を実感できるってすごくないですか?

そこで今回は、朝いちばんに白湯を飲む効果や正しい作り方、飲み方について注意すべきところなどをシェアしたいと思います。

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アーユルヴェーダ式白湯(さゆ)のつくり方

白湯は、アーユルヴェーダの3つの要素である 「風、空」、「火」、「水、土」のバランスが整った魔法の飲み物とされてます。

白湯は、代謝を上げたり解毒効果が高いことで、健康維持を簡単に叶えてくれる飲み物なんです。

とくに「火」のエネルギーは、人間にとってかかせないもの

消化や解毒を司ってるのは「火」の力になるため、できればレンジやポットではなく、ガス火でお湯を沸かしたほうがよいそうですが、なくても大丈夫なようです。

早速、作り方をみてみましょう。

用意するもの

✔やかん、又は 鍋

✔きれいな水(ミネラルウォーター又は浄水器の水)

作り方

1.やかん又は鍋に水を入れて強火にかける

2.沸騰したら火加減を調整 → 大きな泡でグツグツしだすと弱火にする。

3.5分ほど沸かし続けます。

4.火を止めてカップに注ぎ、飲めるくらいまで冷まして少しずつ飲む

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白湯の飲み方

✔カップ一杯、200CCの白湯を5分くらいかけてゆっくり飲む

✔朝いちばんに飲む

✔熱すぎるとやけどをするので温度調整しましょう

✔白湯と一緒にエネルギーが体にはいってくるイメージで飲むと良いらしい

✔朝食、昼食、夕食の合間などで、1日3回ほど飲むと効果を早くかんじれるようです。

味気がないので最初は美味しくないと感じるかもしれません。それは舌や身体が汚れてしまってる証拠のようです。

継続して飲み続けることで身体のバランスが整っていき、飲みやすいと感じるようになっていきます。

なれるまでハチミツを少し入れてみるのもおススメです。

管理人は朝に珈琲飲んでましたが、今は白湯を1杯飲みほしながら少しぼーとしてます。

その後、朝食時には普通に珈琲飲んでます。

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飲みすぎに注意が必要

食間に白湯を飲むことを考慮して、1日に多くても700ml程度が適量だといわれています。利尿作用が働きすぎて体に必要な栄養成分まで流れ出してしまうおそれがあるため、適量を守るようにしましょう。

効果的な飲み方とデトックス効果

1.飲んだ後に体が温かくなってじわりと汗がでてくる。

内蔵の働きが活性化され新陳代謝がよくなり、体中がぽかぽかと温かくなってくるので寒くなる季節はかなりおススメ。

胃腸が活発になることで、消化、吸収の効率が格段にあがります。これにより、朝食べたものが素早く吸収されてエネルギーにかわり、やる気と元気がわきおこるというわけです。

朝一というのは、胃腸の中がほぼからっぽの状態です。

この状態で白湯を飲むことによって、食後ではなかなか行えない胃腸のデトックスが簡単に行えます。

食べ物はほぼ残ってなくても、消化しきれなかった残りかすなどがドロドロになって腸内に残ってます。これらを白湯が流しながら掃除してくれる感じですね。^^

また、温かい白湯を飲むことで適度な刺激を与え、胃腸が活発に働き始めて便通がよくなります。

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朝一からやる気がみなぎる

朝起きた直後って、頭がまわらずボーとしたりしませんか?

これは、体が冷えてるのが原因の一つだといわれてます。

ここから、内蔵を中心に徐々に熱を出し、体をあたためていくことで徐々に頭と体が起きてくるんです。この準備をしてる最中、私たちの身体から少しずつエネルギーを使ってるんです。

この温め作業の働きをしてくれるのが白湯です。白湯をのむことで身体が温まるため、本来、消費するはずだった温めるためのエネルギーを使う必要がなくなるため、少し早いスイッチが入るというわけです。

さいごに

0円で気軽にできる美容法なので、冷え性や肌荒れでお悩みの方は試してみる価値があるのでおススメです。^^

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