思考は具現化する と言う言葉を最近になってやたら目にするようになりました。

いわゆる 引き寄せの法則 まさにこれなんでしょうね。

人生において、幸福感や豊かさを受け取るためには、自分の望むものに対して否定的な考えや行動をしていると、望みとは逆の方に進んでいってしまうようです。

つまりは、一日中考えていることどおりの人間になる 

次の4つの項目を読んで、自分がバランスを崩してないかどうか考えてみましょう。

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1. 自分の人生に足りないものばかりを考えて、くよくよしたり不平不満がでる。

2. 人と話す時、「お金がない、暇がない、自分には実力がない」などと足りないものの話しばかりしてしまう。

3. 誰に対しても、豊かになれない理由について愚痴をこぼしてしまう。

4. 自分は運の悪い人間なんだと思ってしまう。

このような思考や行動パターンが、自分の人生をそのとおりに引き寄せてしまうようです。

つまりは、「 お金がない 」 が口ぐせになってると、本当にお金と無縁の生活にだんだんなっていくということになりますよね。

実は、1 から 3 まで、以前の私そのものだったんです。

4は、半々かも。

もし、あなたが足りないものばかりに目を向けて過ごしてしていると、足りないという現実をつくりだす。

人と話をする時でも、足りないもののことばかりを話題にすると、ますます 足りない世界が自分に引き寄せられます。

なぜ足りないのか?

なぜ今、自分がこんな苦労をさせられてるのか?

と考え込むと、いっそう足りない状況に陥ってしまうのです。

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では、どうやったらこの現状から抜け出せるのか?

現状をかえることは実はとても簡単だったことに気が付いたんです。

口ぐせを無理やりでも変えてみてください。

私の周りには、金持ちの友人と、そうではない比較的苦しい経済状況の友人、両方いるのですが、(失礼だな ^^;)

金持ちの友人たちがいう言動、そうではない友人達の言動を観察していて気が付いたんです。

私自身、経済的に苦しい家庭環境で育ち、お金がないということを親から刷り込まれて生きてきたように思います。

親の言うネガティブな口ぐせを幼い時からずっと聞いてきて、潜在意識に徹底的に刷り込まれてしまったんですよね。

ああ、うちにはお金がないんだ。。

あれも我慢して、これも欲しいと言ってはいけないんだ、、とかね。

このことが負の連鎖に繋がってたんだと最近になってようやく気が付き、無理やりにでも考えや口ぐせを変えていくとどうなるんだろう?

思考を無理やりかえ、口ぐせもかえていって今で2週間しか経過してないので、まだ実験途中なんですが、じょじょにかわってきてると明らかに自分で感じれるんです。

ネガティブ思考がいついた状況から、最初はなかなか脱出できないのもよくわかります。

私がモロにそうだったので。

前向きな気持ちに切り替えようとしては、またネガティブになったりね。^^;

でも、無理やりにでも思考、口ぐせをかえることで、少しずつ少しずつかわりだしていきます。

mujikaの周りで生活が大変そうだなぁと思える人の口ぐせなどを具体的にあげてみますね。

✔「 お金がない 」と頻繁に言う

✔「 運がないから仕方ない 」と言う

✔「旦那が安月給だから、こんな生活させられてる」とことあるごとに愚痴をこぼす。

ほか、否定的なことを常に口ぐせにする。

ですね。

次にmujikaの周りで経済的にかなり恵まれてる友人、知人から教えてもらった話をまとめますね。

✔ネガティブなことは基本的に考えない、人から言われたネガティブなことは基本的に聞き流す。

✔人前では露骨に言わないけど、寝る前に裕福になって高級車を乗ってるなど、具体的なイメージを毎日寝る前に夫婦2人でしてるそうです。

で、実際にその通りの人生になってるので、聞いてて面白かったですよ。

同じように上昇志向の高い旦那さんと出会い(引き寄せ)、同じ目標に向かって2人でイメージトレーニングしてるとのことでした。

この金持ち夫婦というのは、mujikaの妹夫婦もはいってるのですが、同じネガティブ発想な親から育てられてるのに、妹はなんで別世界の人間に?ってなりますよね。

妹は、学生の時からずっと、

今は経済的に苦しい環境だけど、将来は絶対に金持ちになる!!金持ちになれる人としか出会わない。

と毎日、自分に言い聞かせてたんだそうです。

性格的にあう、あわなかった話はべつとして、実際に、付き合ってきた人ほぼ凄い人が多かったように思います。

私と違って、知らずに潜在意識を上書きしていけてたんでしょうね。^^

 

スピリチュアルな内容になりますが、mujika自身も思考を改めていこうと思ったきっかけになれたので、ここを訪れて下さった方の、なにかのヒントにしていただければ幸いです。

 

こんな場面にお決まりの文言を、

 

信じるか、信じないかは、あなた次第です。^^

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