クコの実ってどんなもの?どんな味がするの?

中華料理やさんで杏仁豆腐やお粥の上にのせられてる5ミリ程度の茶褐色の粒で、食べる生薬、薬膳料理なんかによくつかわれていて、別名 ゴジベリーともよばれてます。

mujika がクコの実を初めて食べたのは、

10年前の神奈川県川崎市にあった【 いな田 】というイタリア薬膳料理店のランチのコース料理をいただいた時でした。

このお店は、木村拓哉さんのお母様(木村まさこさん)が経営されてたお店だったんです。

2009年に閉店されたようなのですが、木村さこさんはとても気さくな方で、話声がとにかく可愛かったのを声フェチmujikaは記憶しています。

余談はおいといて、これがゴジベリーです。↓

 

クコの実の味は甘くないです。

見た目がドライフルーツっぽいので甘いのかと思いきや、独特の臭みが少しあり、舌に残るものもあります。

ネットで購入する時などは、レヴューなどで 「食べやすい♪」とか書いてあるものを購入した方が良いかも。

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クコの実の効果、スーパーフードと言われるわけ

抗酸化作用が非常に高く、豊富なカロテノイド、アミノ酸やビタミンB群、鉄分やカルシウム、ミネラル、食物繊維などが補給できることから、スーパーフード、スーパーフルーツとも呼ばれ、

滋養強壮や疲労回復 

鉄分補給や貧血予防 

風邪予防 生活習慣病予防

冷え性軽減 眼病予防

老化予防 美髪 乾燥肌軽減

シミや紫外線対策

ホルモンバランスを整えるなど

以上のことからも美容愛好家たちに好まれるわけですよね。

クコの実を使ったレシピ

● そのまま食べる。

● ご飯に混ぜて食べる。

● スイーツやお茶に入れる。

食べやすく美味しいのは、

● マフィンにいれる

● ピラフやスープにいれる。

● グラノーラのトッピングとして。

● プレーンヨーグルト 薄めに切ったバナナに クコの実をのせ、ハチミツとレモン汁をかける。

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クコの実の食べすぎに注意。食べすぎるとどうなる?注意が必要

女性ホルモンを刺激する可能性があるため、生理が予定より早まる場合があったり、

妊娠中や授乳中の摂取は控えたほうが無難です。

また、血糖値を下げる働きや、血圧を下げる効果が高いとされることから、低血糖、低血圧の方は摂取量に注意が必要です。

健康上、なんの問題もない方でも、食べすぎるとお腹が緩くなったり、胃に不快感をでることもあるよです。

そのため、1日の摂取量としては、10粒程度が推奨されています。

ただし、クコアレルギーを持ってる方が稀にいらっしゃるようなので、少しでも体に異変や違和感を感じた場合は、食べるのを速やめ、症状がひどい場合は病院を受診し、クコの実を食べたこと医師に伝えましょう。

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