熱中症や高熱などで身体が高い熱をもったままの状態が続くと、脱水症状が起こる場合があります。

mujikaはインフルエンザにかかった時と、熱中症なった時に2度脱水症にかかりました。

その時の状態を例えると、干からびた砂漠に水をあたえても一瞬で吸収し、すぐにカラカラにになっていくのをくりかえすんです。

口の中、口周りが干からびた状態になるので、普通に喉が渇いた状態とは明らかにちがいますし、進行すると命の危険すらあるようなので、

体力のない高齢者や乳幼児が熱中症、脱水症になった場合は、なおさら注意が必要ですよね。

そんな時、自宅に経口補水液がストックしてあれば、応急処置として少しは安心できるのですが、すぐに用意できない場合は、家庭にある材料を使って作ることができるので、書きとめて共有したいと思います。

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経口補水液とは?

電解質と糖質の配合バランスを考慮した軽度から中等度の脱水状態のかたの水分、電解質を補給、維持するのに適した飲料です。

嘔吐や下痢になった時、汗をかいた時に人は体液を失います。

失う体液の中には、水分のほかに塩分( ナトリウム や カリウム )などが含まれ、

必要以上に体から水分と塩分が同時に失われてしまう状態を、脱水といいます。

経口補水液とは、この水分、塩分、糖分を腸から吸収しやすい割合で作った飲料のこと。

病院で打つ点滴とほぼ同じ成分なので、飲む点滴言われています。

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脱水症になった時、水やお茶での代用ではダメ?

脱水症になってしまった時、水やお茶だけでは必要な塩分がとれません。

更に、糖分もないので、小腸が水分を吸収する働きが鈍くなります。

以上ののことから、脱水がおこった時に水やお茶だけを飲み続けると、

体液中の塩分濃度がどんどん低くなり、塩分不足による脱水になってしまいます。

そうなると、手足がつめたくなっていき、ぐったりしていくため病院で早急に点滴が必要になってしまいます。

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簡単 経口補水液の作り方

※自宅で作った経口補水液は、

脱水時に不足するカリウムをほとんど摂取できず、

糖分も多いため、作ったものは、24時間以内に飲み切るようにしてくださいね。^^

 

【材料】


● 水 1リットル

● 塩 3g

● 砂糖 20g

● レモン汁などあれば適量入れてあげると飲みやすく美味しい。


【作り方】

1.鍋に材料の水、塩、砂糖を入れ、かき混ぜて冷ます。

2.レモン汁があれば適量いれる。(なくてもOK)

以上です。

冷やして少しずつ飲ませる。

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