猪名川花火大会は、大阪の池田市と川西市をわける猪名川で開催されます。

4000千発もの花火が  第1章~第3章のテーマに分かれて打ち上げられます。

2017年のテーマは、日本列島花火絵巻です。

日本列島を4000発の花火で表現し、中盤より音楽と連動させたグランドフィナーレ、恒例の黄金しだれ柳の重ね咲は感動もの !!

我が家でも子供が小さい時は電車でよく見に行ってました。

混雑状況も比較的に少ないので、小さな子供連れでも見に行きやすいおススメの花火会場です。

今回は、経験談を踏まえ、猪名川花火大会についてご紹介させて頂きます。

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【日程 ・ 最寄駅 ・ 駐輪場】

◆ 開催日 2017年8月19日(土) (小雨決行、荒雨翌日に延期 8月20日(日)

◆ 場所 猪名川河川敷

◆ 19時20分~20時20分 

【 最寄り駅 】

  • 阪急電車 池田駅から徒歩 ~15分
  • 川西能勢口駅から徒歩 ~15分
  • JR川西池田駅から徒歩 ~20分

自転車で行く場合は、河川敷沿い付近に停められてる方を多くみかけましたが、池田駅のそばに駐輪場があります。阪急池田駐輪センター

子供連れにおススメの場所は?

◆ 第1会場  観覧無料

駅から近く花火打ち上げ場所にも近いため、毎年、大変混雑します。

屋台が非常に多いので見てるだけで楽しめます。

ここで見る場合は、16時以降の17時半頃までにシートをひいて場所とりすることをおススメします。

◆ 第2会場 観覧無料

駅から少し離れますが、打ち上げ場所からも近く比較的に空いてます。

第2会場は屋台が少ないです。

【河川敷で見る場合の 持ち物・参考例】

敷物首に巻くタイプのアイスノン又は保冷剤虫よけ帽子タオルウエットティッシュ、うちわ、

我が家では17時くらいにシートをひいて場所取りをし、屋台でいろいろと食べ物を買って花火開始まで待つ感じでした。

おにぎりを持参してる家族連れも多かったですよ。

夕方とはいってもまだ暑いので、首後ろに巻くタイプのアイスノンや、保冷剤をタオルで巻き、首に巻いてるだけで暑さや紫外線による疲れがだいぶ軽減されます。

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花火開催場所での注意点

● 有料席はありません。

● 16時前の早めの場所取りは禁止されてます。

● 河川敷で場所の確保をする場合、16時以降でないとスタッフさんに注意されます。

花火大会の醍醐味って、夜店の美味しい食べ物を食べることが楽しみだったりしますよね。

それはおいといて、花火をみることだけで満足と思われる方は、河川敷以外のスポットもあります。

◆ 自衛隊伊丹総監部 東側

北伊丹駅そばにあり、地元の人の口コミでは花火がよく見える穴場。

屋台もなにもない場所なので、花火だけみたいと思われる方、小さな子を人ごみに連れていきたくない方にとってはよい場所かも。

◆イオンモール伊丹

伊丹駅直結で大型駐車場完備。買い物ついでにここで鑑賞できるとあって、小さなお子さんのいる家族に人気の高いスポットです。

◆ 五月山秀望台 

猪名川開場から少し離れた場所にあるため、見晴らしがよいです。

五月山から見るとこんな感じです。(一番近いイメージ動画をお借りしました。)

◆ 伊丹スカイパーク

花火と飛行機の撮影スポットとして人気の高い場所です。

伊丹空港そばなのでタイミングがあえば花火と飛行機が見れます。

空港の夜景に花火、至近距離で航空機の離着陸が見れるとあって、大人も子供もかなりテンションあがりますよ。^^

スカイパークから見るとこんな感じです。(一番近いイメージ動画をお借りしました。)

さいごに

花火を間近でみたい!!屋台で色々食べて楽しみたい!!と思われる方は第1、第2会場へ、

混雑を避けて花火を楽しみたい方はご紹介したスポットを参考にしてみてくださいね。^^

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