こんばんは、mujikaです。

昨日書いた記事 (山崎育三郎が実践中の酵素玄米の美容とダイエット効果がすごい!) では、芸能人のかたが実際に酵素玄米を食べ続けた効果について書きました。

             出典:google

酵素玄米は炊飯器でも簡単に炊くことができると口コミがあったので、それならmujikaでもできると思い急いで玄米と小豆を買いに走ろうと思ったのですよ。

買いに走る前に一通り調べてからと思ったら、ちょっと困った事実を知ってしまいました。(´;ω;`)

酵素玄米をはじめる前に、正しい玄米の選び方を知らないと、栄養効果どころか毒をとりいれる可能性があることを知ったので、こちらでシェアしたいと思います。

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まず玄米の選び方

✔ 虫に食べられないためには農薬はどうしても必要です。

ですが、その玄米のぬか部分には、およそ80%の残留農薬が残ってしまうので、その農薬も残留していないものを選んだほうがよいです。

自然栽培、有機栽培、無農薬栽培で育てられたものを選ぶことをおススメ致します。

そもそも農薬ってなに?】 具体的に人体にどのような影響があるのか?さまざまな健康被害が指摘されています。なかでも不安が大きいのが、農薬のもつ【発がん性】【遺伝毒性】【催奇形性】の3つです。発がん性のある農薬には、農薬自体が遺伝子を傷つけるものと、農薬を体内で代謝することで生まれた物質が発がん性を持つものがあります。遺伝毒性とは、農薬の毒性が遺伝によって子孫まで及ぶことを言います。催奇形性とは、農薬の影響をうけた親から産れた子の体内に奇形が現れる可能性がある、ということです。

✔ 自然乾燥(天日干し)された玄米を選ぶ。

玄米の乾燥工程では、現代機械のの発展により、灯油バーナーによる高温で短時間で乾燥する方法があるようです。

これは一見合理的で効率的なのですが、同時に玄米の本来の栄養成分も損ねてしまいます。

この灯油バーナーで乾燥された玄米は、死んだ酵素でできた玄米といえるそうです。

上記の方法に比べて、自然乾燥は時間がかかりますが、酵素が死なずにゆっくりと乾燥することができるので、玄米の良さを120%だすための農家の拘ったやり方です。

体質改善健康維持のために取り入れるものなので、農薬まみれの玄米や酵素が死んだ状態の玄米は避けた方が良いです。

参考にさせて頂いたサイト: 酵素玄米の専門サイト

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まとめ

● 酵素玄米を実践する前に、玄米の選び方に気を付ける。

● 安心な玄米とは、天日干しの自然乾燥されたもの。

● 玄米のぬか部分には農薬が沢山含まれているので、自然農法、無農薬栽培、有機栽培といったこだわった方法で栽培されたものを選ぶと安心。

 

以上になります。

参考にして頂けることがあれば幸いです。^^

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