こんにちは

料理は基本的に苦手だけど、家族の健康のためにしぶしぶ?調理してる mujikaです。(^_-)-☆

得意ではないので、必然的に炒め物や焼くだけといった炒める&焼くレパートリーが多いんですよね。

愛用のフライパンは、ステンレス多層フライパン鉄のフライパンテフロンのフライパンです。

テフロンは軽くて使いやすいので、忙しい時間帯にさっと手を伸ばしてしまうのが、テフロンのフライパンなんですよね。

テフロンのフライパンの魅力って、買ってすぐはスルスルと滑って調理しやすく安価なものが多いことから、人気が高い調理器具ですよね。

ですが、使いだして半年もたたないうちに

「 フッ素がはがれてきた 」 

「 やたらと焦げ付くようになってきた 」 と嘆いてる声を友人間でもよく耳にします。

それではまず、テフロンのフライパンを傷つけやすくする行為とはどういったことが原因なのかまとめたいと思います。

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テフロンのフライパンでやってはいけないこととは?

  • 強火での調理をしない
  • 金属ヘラを使わない
  • 空焚きはしない (大き目のフライパンにウィンナー2本とか少量の炒め物も避けたい)
  • フライパンは熱いままの状態で洗わない
  • 洗ったあとすぐふかないで放置している
  • 固めのスポンジでガシガシ洗わない
強火調理に適さない。

空焚きも同じ理由になります。

テフロンのフライパンを購入した時についてる説明書を読んでみると、実はしっかりと強火で調理しないことといった説明書きがされています。

テフロンは、260度までは安全に調理することができると言われています。

「 260度って高温だし余裕では?」 なんて思うのですが、食材をいれてない状態だと、あっという間に温度が上昇してそのくらいに達します。

ガスコンロを使用した場合の火力でフライパンが200度に達する時間は1分半かからないようです。

ちなみに空焚きした場合、たったの3、4分で400度近い温度になるそうです。

強火を使用せず、空焚きに注意して使うぶんには問題がないので、テフロン加工のフライパンを温めるさいには、油をひいた状態で中火で調理することをおススメします。

また、中華などを調理する場合は、高温調理に適した鉄のフライパンなどが安心でおススメです。

鉄鍋は最初こそお手入れが面倒くさいと思いますが、油がなじめば馴染むほど、良い仕事をするようになるようです。

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金属ヘラで調理すると

テフロンやフッ素樹脂と呼ばれるものは、プラスチックの一種、樹脂 です。

金属ヘラでガツガツ調理すると、あたったところからテフロンにキズがつき、剥がれやすくなります。

まだ熱い状態で水につけてしまう

調理後の熱い状態で洗えば汚れが楽に落ちやすいのですが、実はフライパンが変形したり、テフロン加工がはがれやすい状態になります。

洗ったあと水気がついたまま放置してる

水道水に含まれるカルキが残り、加工をいためやすくするので、ふきんで拭き取りましょう。

固いスポンジで洗ってしまうと

焦げてしまった場合など、固いスポンジで洗うと汚れはとれやすいですが、テフロンにかなりダメージがついてしまいます。

長持ちさせる5つのコツとは?

やってはいけないことの反対をすればよいことになりますよね。^^

  • 弱火~中火で調理する。
  • 樹脂でできたヘラ 又は 木ベラを使う。
  • 調理後冷ましてから洗う。
  • 柔らかなスポンジで洗う。
  • 洗ったあとは乾拭きする。

以上の5つになります。

おわりに

寿命の短さからテフロンのフライパンって消耗品だと決めつけていましたが、長持ちするコツを守るこで寿命をのばし、快適に料理をすることができそうです。

ぜひ試してみてくださいね。^^

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