夏の思い出と言えば、真っ先に浮かぶのが花火 ! 

今日は、夏になるとインスタやTwitterで話題になる花火文字の撮りかたについて調べてみました。

手持ち花火をした時など、人に見せたくなるような花火文字をSNSにアップすると、より楽しい思い出になるかも?^^

スポンサーリンク
 

花火文字とは?

花火で空間に文字を書いた時に、カメラのシャッターの速度をスローにし、露光時間を長くすることで空間に文字が残像となって現れます。

この撮影方法をバルブ撮影と言います。

実は特殊なカメラがなくても無料アプリで簡単に撮影できるので、早速ご紹介させて頂きます。

無料アプリ  instant X

バルブモードでの撮影や2枚の写真を組み合わせる合成もこのアプリでできます。

スポンサーリンク

用意するものは?

  • 花火
  • スマホ
  • スマホを固定する三脚   

※ ブレずに綺麗に撮影するには三脚でしっかり固定させることをおススメします。^^

花火文字の撮りかた

花火に火をつける前に、少し練習することで成功しやすいようですよ。

1.花火文字がきれいに入る位置や間隔を調整する。

2.アプリでバルブモードを選択して撮影する。(最大10秒間)

3.花火文字を作る人は、シャッターボタンを押してる10秒間の間に素早く文字を書きます。

4.文字を太く、濃くえがきたい時は、シャッターを押してる間に何度も同じ形をなぞるとくっきりした花火文字になります。

(例 もし、Z の文字を太くしたい場合は、一筆書きで、上からZの文字を書き、今度は下からZをなぞるようにかきます。)

ここで注意が必要なのは、一筆書きで文字を書くことです。

文字の軌跡を残すことで文字となって現れるので、一筆書きじゃないとうまくできないんです。

きれいに文字がなぞれていれば、くっきりとした花火文字が書けます。^^

こんな感じで ↓

 

 

出典:Twitter

人気の花火文字ってどんなの?

書きやすいのは、LOVE、GOOD、POP、FUN、hello

見かけるけど少し難しいのは、HAPPY、JAPAN

カタカナ、ひらがなで、ハロー、ワーイ、

ツワモノは漢字に挑戦してみるのも面白いかも ^^

花火文字をする時の注意点は?

火を扱うため火傷に気をつけましょう。

複数人でやるときは人との間隔に十分気をつけましょう。

できれば水場、又は、水の入ったバケツをソバにおいておきましょう。

さいごに

この花火文字、知ってると夏の思い出が3割増します。

花火をした時はぜひ挑戦してみて下さいね。^^

スポンサーリンク