今年の24時間マラソンでのランナーは、異例の直前発表ということで、かなり世間がざわついてましたね。

直前発表で走者を決めるって、そんな無茶なことを!! って一瞬思いもしましたが、普通に考えると、まずありえない話しですよね。(^_-)-☆ 

相応しい人が決まってたんですて!

それが ブルゾンちえみさんです!!

 

 

 

ブルゾンちえみモノマネ #似てる #でしょ #本人かと思った #withは、どこに!? #ブスゾン井上

井上 裕介 NONSTYLE 仲良くしてねさん(@nonyusuke)がシェアした投稿 –

 

ブルゾンちえみさんは、中学、高校時代に陸上部に所属した長距離ランナーだったので、走りの基盤があるかたなんです。

 

 管理人は仕事だったのでテレビの前でかじりつくことはできませんでしたが、仕事から帰宅するなり録画してたものを観ました。

 

えっ、お写真がまちがってる?? (´・・`)

 

大変失礼いたしました。

今日は時間がないので後日修正するかもしれません

あらためまして、こちらがブルゾンちえみさんですね。↓

                出典:スポニチ

 

走りの基礎はあったとはいえ、中高の時と比べるとかなりグラマーになった体型での90キロマラソンです。

多忙極める中でのわずかなトレーニングでは、かなりきついものがあったかも。

足腰に相当な負担がかかり、途中で足を引きずるような走りをみせてました。

管理人は、10キロすら走ることができないだろうなと思います。

いや、だろうなではなく、走れません。^^

50メートルすら、死ぬかと思った!! とわめきちらしてるタイプです。(^_-)-☆

ぶるぞんちゃんは、そんな状態にも関わらず、痛みを表に出さず、観客の声援に時折笑顔で答える謙虚な姿に、秘めたる強さと優しさを感じました。

その精神力の強さを見習いたいと思います。

それとはべつに、

あんなに汗かいてたのに、目の周りのメイクが落ちないことにびっくりしましたが、それよりも気になったことが、ランニング用インナーをちゃんと着用していたのかな?

というのも、ブルゾンちえみさんは、スタート1時間前のロケバスの中で指名され、「ランウェイの衣装を試着しにいきます」とスタッフから言われてたそうです。

そのことを知った東野幸治さんが、「日本テレビ最低やな!! そこは言うてあげてもええんとちゃうの?」とご立腹された様子でした。

女の子だし準備もいろいろあるだろうに、配慮がたりないのでは!?といったニュアンスなのでしょうね。

管理人は、東野幸治さんのこと可もなく不可もなくといった感じで、あまり興味がなかったのですが、この言葉を聞いて少し関心しました。

そういったことに気が付ける方なんだなぁと。^^

そうそう、少し体を動かす程度ではなく、90キロマラソンなんですよ!! インナー含めてきちんとしたものを身に着けていどまないと、女子は胸のクーパー靭帯が切れる可能性だってでてくるんですよ!!?


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Twitterでも心配する声が多数ありました。

ところでクーパー靭帯って?

胸をささえるコラーゲンの繊維束のことで、伸びてしまったり、切れてしまった場合は再生するのが難しいと言われてるようなんです。

管理人にはあまりピンとこない世界の話しになるのですが、その靭帯がのびたり切れたりしたら、ささえることができないのでだらーんとなるそうです。

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今後の予防を考える

これ以上、ダメージを与えないためには、激しい運動をする時は、専用のスポーツブラをつけるか、サラシを巻くなどして対応する。

あとは、大胸筋や胸の周りの筋肉をトレーニングで鍛えて良質なプロテインを飲む。

夜眠る時にはナイトブラを着用し、これ以上のダメージを与えずケアしていくしかないかもしれません。

さいごに

東野幸治さんの一声には共感しました。

今後、より良い番組制作につながることを願いつつ、24時間マラソンで感動を与えてくれた ブルゾンちえみさんに感謝です。

ゆっくり休み(売れっ子なので難しいかな )体のケアをして、また素敵な笑顔をテレビで拝見できるのを待ってます。^^

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