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【体験談】まつエク、つけまつげの利用で眼瞼下垂に!?原因や予防法は?

美容と健康

ここ5、6年くらいでしょうか?

まつ毛エクステをされてる方を沢山見かけるようになってきました。

数年前の話しになりますが、管理人も少しでもパッチリした綺麗な目元に見せたくて、まつエクをしてた時期がありました。

そしてここ最近( 半年位 ) 左マブタに違和感を感じ病院でみてもらったところ、軽度の眼瞼下垂(がんけんかすい) と診断されたのです。

まつエクやつけまつげは、思った以上に目元に負担を与え、瞼をたるませたりシワの原因になる可能性があるようです。場合によっては、眼瞼下垂という症状を引き起こすことがあると病院で聞かされました。

今回は、管理人自身が体験した眼瞼下垂の症状や予防法についてまとめたいと思います。

目やマブタに違和感を感じてきたなど不安に思われた場合は、参考にしてみて下さいね。

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眼瞼下垂とは?

視界が制限され、無意識に眉毛を挙上してを開こうとするため、あるいは顎を挙上するため、頭痛肩こり猫背から腰痛、まぶたを開ける筋肉に過度な負担がかかるため眼精疲労を併発することがある。眼筋疾患による眼瞼下垂は、筋肉疲労により症状が出現し、休息により回復するのが特徴。片側性の場合非対称なので容易に気づきうるが、両側性の場合は対称性の変化なので、診察時に気づかれない場合がある。軽度の眼瞼下垂の場合、あまり自覚症状がないが、重症化すると、距離感がつかめず、また突然見えない状態になるので、怪我や階段での転倒、自動車事故などが非常に多い疾患である。特に、両眼性眼瞼下垂が長時間出現すると、視力はあるのに、目が開かない状態で、機能的盲目に陥る。対症療法はあるが、治癒することはなく、慢性的に進行し、開眼失行(目がまったく開かなくなる)に至る。軽度の眼瞼下垂でも頭痛、鬱などの症状がでることもある。  引用:ウィキペ゛ティア

瞼のたるみは加齢によるものが多いことから、ご年配のかたが多かったようなのですが、最近では、コンタクト(カラコン含む)、過度のマスカラやアイメイク、つけまつげ、まつ毛エクステなどを利用するこ機会が多いことから、若い女性でこのような症状を訴える方が増えてきてるようです。

目にどんな症状や違和感がでる?

1. 瞼が重く感じ、目が不自然に疲れやすくなる。

2. パソコンなど見る時、いつの間にかあごをやや上にあげて見てる。

1.眼瞼下垂の症状がではじめた以降、スマホの画面を1時間以上見てたり、夜遅くになってくると目をあけていられないくらい瞼が重く疲れてくるので、普通の疲れ目ではないかもと気が付くようになってきます。

mujikaの場合は片目だけだったので早く気が付きましたが、両目だと気が付きにくい場合があるようです。

それと自分では気がつきにくいのですが、まぶたが下がってくることで顔を少し上向きにしてパソコンを見てるようです。

※ この症状がでたら、なるべく早めに眼科か形成外科を受診されることをおススメ致します。

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原因や予防策は?

● つけまつげを上瞼に装着することで瞼にかかる重さが負担となるようです。

● とれかかってプラプラしてるまつエクを自分で引っ張ってとってしまったりまつエクの接着剤によるアレルギー反応で目をこすることもよくないそうです。

● クレンジングの力加減にも気をつけないといけない。

予防は?

●目に負担のかかるアイメイクを控えることが一番の予防ですが、それは困るって方も多いですよね。

●まつエクなどを取り外す際は、できるだけ引っ張らないよう十分にとれやすくなった状態でとること。

●優しくとりのぞくこと。

●自分でやらずにお店で取り外してもらうのが一番ですよね。

●目をこすらない。

●瞼のたるみを増加させないためには、目の周りの筋肉をよく動かして鍛えることだそうです。

目の周りの筋肉を鍛える体操

1.両目を 5秒かけてゆっくり閉じると同時にぎゅっとつむり、同じく5秒かけて大きく見開く。

2.目を 上 →  右→  下→  左  の順に回す。 次に反対の順番でまわす。これを1日3回以上気が付いた時に行う。

管理人は、この体操をするようになって瞼の下がりが少しましになってきましたよ。

ただ、目が異常に疲れやすいのはなかなか改善されませんね。

さいごに

mujikaの目は元の健康な目に戻ることは難しいようなので、これ以上ひどくならないように予防するしかないそうです。

発症してしまうとなかなか簡単になおるものではなく、重度の場合は手術も必要になってくるそうです。

以上のことから、まつエクやつけまつげは、美しい目元になると同時に、肌に負担をかけることによっておこるリスクを意識しながら利用しましょう。

目にできるだけ負担をかけないように気を付けることも大切ですし、筋肉が低下しないよう鍛えることである程度は予防できる場合もあるので、参考になれば幸いです。

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